カネカの特長

屋根と調和する太陽電池

カネカ太陽電池の基本性能

カネカの太陽電池セルの形状

カネカの太陽電池セルの形状:図

縦長のセルのうち20%に陰が落ちても、
残り80%は発電します。

狭いスペースにも載る、カネカ太陽電池

狭いスペースにも載る、カネカ太陽電池:図

高電圧モジュールの為、2枚単位でパワーコンディショナに接続が可能。

配線が表に目立ちません:図1

配線が表に目立ちません:図2配線が表に目立ちません

電気ケーブルは1箇所に集めて、屋根裏に引きこむので目立たず、防水性も高まります。

カネカの薄膜シリコン太陽電池の構造

短波長と長波長の両方に強い
「薄膜シリコン太陽電池」。

シリコン系太陽電池には、電気に変える効率が高いものの製造コストも高い「結晶系太陽電池」と、低コストでシリコン使用量が少ない反面、変換効率も低い「非結晶系(アモルファス)太陽電池」があります。
そこでカネカは、「結晶系」の特長を持つ「薄膜多結晶シリコン」を開発し、「アモルファスシリコン」と組み合わせました。短波長に強い「アモルファス」と長波長に強い「薄膜多結晶」という2つのシリコン層が重なることで、吸収できる太陽光スペクトルも拡がり、発電効率は「アモルファス」だけの場合より大幅にアップしました。
2つのシリコンの特長を併せ持ったのがカネカの「薄膜シリコン太陽電池」なのです。

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