よくある質問

太陽光発電システムの設置には、完了までどれくらいかかりますか?

申請等を含め最短で約3か月になります(新築の場合は引き渡し時には設置完了)。
ただし、太陽光発電システムを稼働できるのは電力会社の系統連系立会日以降となります。
詳しくは「設置までの流れ」をご確認ください。

太陽光発電システムは、環境にもよいのでしょうか?

太陽電池で発電することで、電気エネルギーを作る時CO2排出はありません。
詳しくは「CO2排出量について」をご覧ください。

雪が積もる地方での太陽光発電システムの設置は可能ですか?

カネカでは積雪対応可能の太陽電池をご用意いたしております。
瓦一体型VISOLA®の場合、太陽電池自体は垂直積雪量150cmエリアまで対応可能です(雪止め金具は100cmまで対応)。
SoltileX®の場合、屋根材の設置基準にもよりますが、太陽電池自体は垂直積雪量150cmエリアまで対応可能です(雪止め金具は100cmまで対応)。
GRANSOLA単結晶タイプについては、垂直積雪量50cmまでのエリアに対応可能です。
また、VISOLA®、SoltileX®ともに、積雪による落雪防止には、専用の雪止め金具の設置も可能です。

屋根以外にも太陽電池の設置はできますか?

屋根以外にも設置は可能です。
今回ご紹介している工法以外にも設置方法がございます。
詳しくは販売店へお問い合わせください。

風雨に対する耐久性を教えてください。

太陽電池についてはJIS C 8990/8991に準じて荷重試験を実施しており、風圧荷重2,400Paに耐えうるように設計されております。
また自社工場にて風洞試験機を持ち、風速60m/sでの耐風試験を実施しております。

太陽光発電システムを設置する際、どのような申請が必要ですか?

太陽光発電システムを設置するには、いくつかの申請が必要となります。
太陽電池の設置場所(空き地や家など)は発電所扱いとなり、発電設備としての国の承認が必要となります。
詳しくは「設置までの流れ」をご覧ください。

変換効率とは、何を表しますか?

変換効率とは、光のエネルギーを電気のエネルギーに換えた時の、変換割合のことを示します。
変換効率が高いものほど、光エネルギーを電気エネルギーに換えやすい、ということです。(周辺環境によって変換効率は変わります)

「kW」「kWh」とは何ですか?

kW(キロワット)とは『電力』、kWh(キロワットアワー)とは『電力量』を表します。kWの単位を細かくすると1kW=1,000Wとなります。
例えば・・・100Wの電球を光らせるには、1時間あたり100Wの電力が必要となり、5時間照らすには500Whの電力が必要となります。(100W×5時間=500Wh)

太陽電池のメンテナンスは必要ですか?

太陽電池表面のホコリは、雨水とともに流れ落ちるようになっておりますので、特に不要です。

売電した電気の代金は、どのように受け取るのですか?

ご契約時に売電分の電気代金を受け取るための、振込口座のご登録が必要になります。
(余剰電力で売電した電気料金については、お客様がご使用して支払う電気料金とは相殺されません)

周辺機器のメンテナンスは必要ですか?

月に1回程度、お客様による簡単なメンテナンスが必要です。
詳しくはご購入後にお渡しいたします取扱説明書をご覧ください。(カラー表示ユニットの表示が正常に行われているかの確認や、機器の簡単なお手入れなど)

地域や季節によって発電量はかわりますか?

お住まいの地域や周辺環境、また季節によっても発電量は異なります。
詳しくは「各地の発電量見込み」をご覧ください。

太陽電池を設置する方角や角度によって、発電量は違いますか?

設置する方角としては真南が一番良いとされております。
他の方角でも発電いたしますが、真南に比べると発電量には差が生じます。
なお、北面も設置可能ですが、太陽電池の反射光が、近隣の住宅等にご迷惑をかけてしまう可能性がありますので、設置する際には事前に販売店までご相談ください。
また、設置角度については、各都道府県によって一番良い屋根勾配(角度)の条件は異なりますが、一般的には約30度が一番効率の良い発電をするとされています。
下図は東京を例とした、設置角度による発電量への影響を表した図です。(JPEA太陽光発電協会 Q&A Q13より抜粋したグラフ・図です)

JPEA太陽光発電協会 Q&A Q13より抜粋したグラフ・図