薄膜シリコンハイブリッド太陽電池 4つのメリット

薄膜シリコンハイブリッド太陽電池って、何がちがうの?

太陽電池はどれも同じ、というわけではありません。
カネカだからできること、薄膜シリコンハイブリッド太陽電池だからこそのメリットがあります。

薄膜シリコンハイブリッド太陽電池 4つのメリット

  • 1.見た目がきれい
  • 2.屋根瓦として使える
  • 3.陰の影響を受けにくい
  • 4.製品そのものがエコ

1.見た目がきれい

景観との一体化を実現したカネカの「瓦一体型太陽電池VISOLA(ヴィソラ)」「化粧スレート瓦専用太陽電池SOLTILEX(ソルティレックス)」なら見た目もすっきり。
落ち着いた色調で、住まいの外観を損なうことなく設置できます。最少2枚から設置可能なので寄棟などの複雑な屋根面にも対応できます。

瓦一体型太陽電池VISOLA(ヴィソラ)と化粧スレート瓦専用太陽電池SOLTILEX(ソルティレックス)

2.屋根瓦として使える

屋根材としての基本性能も優れもの。
耐風性や防水性など、屋根瓦そのものの性能を持ちあわせているので、瓦としてお使いいただくことができます。

VISOLA(ヴィソラ)の屋根瓦

3.陰の影響を受けにくい

太陽光発電にとって陰は大きな弱点でした。
しかし、カネカの薄膜シリコンハイブリッド太陽電池は陰の影響を受けにくい構造になっているため、たとえば、縦長のセルのうち20%に陰が落ちても、残りの80%は発電し続けられます。

陰の影響を受けにくい構造

4.製品そのものがエコ

1軒あたり、スギ約80本分のCO2削減効果。

薄膜シリコンハイブリッド太陽電池を設置した場合、その年間予測発電量は約3,100kWh。国内電力会社のCO2排出量を基準にすると、年間削減量は約80本のスギの木のCO2吸収量に相当します(1,116kg-CO2)。

スギ約80本分のCO2削減

  • ※ 薄膜ハイブリッド太陽電池
    ●設置容量:3.002kW ●枚数:2直列×79並列 ●方位:真南 ●地点:大阪 ●傾斜角:24.23度
  • ※ スギの木1本あたり、1年で平均してCO2を14kg吸収する(日経住宅リサーチ2005年2月15日より)
生まれたときから省資源、省エネルギー。

薄膜シリコンハイブリッド太陽電池のシリコンの厚みは、結晶系シリコン太陽電池の約70分の1にあたる約3ミクロン。また、1.75年で薄膜シリコン太陽電池の製造に使ったエネルギーを発電によって回収することができます。

薄膜シリコンハイブリッド太陽電池 厚さ約3ミクロン

出典:G.Agoslinelli,P.Choulat,Y.Ma and Guy Beaucarne, the 17th NREL Workshop on Crystalline Silicon Technology(2007)
みずほ情報総研株式会社 平成19〜20年度 新エネルギー・産業技術総合開発機構 委託業務成果報告書
太陽光発電システム共通基盤技術研究開発 太陽光発電システムのライフサイクル評価に関する調査研究表3,4-1
太陽光発電システムのエネルギー・ペイバック・タイム、CO2ペイバック・タイムおよびCO2排出原単位の算定結果(基本ケース)平成21年3月発行

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