太陽光発電のはなし

太陽光発電の仕組み

クリーンなエネルギーとして期待される太陽光発電。
無尽蔵ともいえる自然の恵みから生まれる電気を使って新しい
生活スタイルが広がりを見せています。
そんな太陽光発電の発電から利用まで、設備を含めたシステム
の仕組みを簡単にご紹介します。

1.電気をつくる

太陽電池モジュール

太陽の光を受け、
直流の電気が発生します。

2.電気を変換する

パワーコンディショナ

直流を交流に変換します。

3.電気の見える化

カラー表示ユニット

発電状態をモニターでチェック。
節電・省エネのプランづくりにも
利用できます。

接続箱
発電した電気をひとつにまとめ、パワーコンディショナへ供給します。
計測ユニット
発電状態を計測し、データをカラー表示ユニットに送ります。
分電盤
交流に変換された電気を、家庭内のコンセントや電化製品などに分配します。

パネルの種類と特性

瓦一体型

屋根と太陽電池が一体化しているため、デザイン性に優れています。
防水・耐風性能を併せ持った太陽電池です。

フレームレス型

スレート瓦(薄型の板瓦)に合わせて取り付ける太陽電池です。
瓦の設置と同じ取り付け穴を使用するため、防水性にすぐれています。

据え置き型

屋根に架台を取り付け、その上に太陽電池を取り付けます。

停電・災害時の自立運転機能

万が一の災害などによる停電時でも、日射があれば発電した電力を使用することができます。
専用コンセントを利用し、1,500Wを上限に携帯電話の充電や、小型ラジオ、小型テレビの利用による情報収集や、電気スタンドによる明かりの確保が可能です。

※ 発電量は、日射量に影響されます。
※ 医療機器など、電源が切れると命や財産に脅威となる電気機器には使用しないで下さい。

停電・災害時にこんなに便利!

携帯電話の充電

小型ラジオによる情報収集

小型テレビの利用による情報収集

明かりの確保

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