太陽光発電のはなし

太陽光Q&A

Q&A形式ここが知りたい太陽光発電のギモン

Q1:ウチの屋根、形が複雑で狭いから乗せられないかも・・・。
大丈夫。カネカのVISOLA(ヴィソラ)、SOLTILEX(ソルティレックス)なら、
形が複雑で狭い面積の屋根にも、最少2枚から設置が可能です。

異なる太陽電池の“いいトコ取り”で誕生した「薄膜シリコン太陽電池」。
パネルの一部に陰ができた場合でも影響を受けにくく、安定して発電することができます。また、屋根の面積が少なかったり、形状が複雑だったりしても設置が可能で、住宅にとても適した太陽電池といえるのです。
カネカは、この資質を活かして形状にもひと工夫。瓦一体型、そして化粧スレート瓦専用の製品を開発しました。
高電圧なので最少2枚から設置でき、また、軒先の1段目から施工も可能。どんな屋根にもしっかり対応できます。

レイアウト配置例

VISOLA

SOLTILEX

影の影響を受けにくい構造

図:自社作成

ページのトップへ

Q2:太陽光発電システムって目立つから、なんだか家の見た目が損なわれてしまいそうで心配。
ならば、落ち着いた色合いで美しく外観にとけこむ、
カネカの「瓦一体型」「化粧スレート瓦専用」太陽電池をぜひご検討ください。

太陽光発電の開発というと変換効率への挑戦というイメージがありますが、カネカは「どうしたらもっと使ってもらえるか」という視点も忘れません。
そこで世に出たのが「瓦一体型」と「化粧スレート瓦専用」太陽電池。切妻、寄棟、入母屋と、多彩な形状がある日本の住宅の屋根にぴったりフィットし、落ち着いた色合いも佇まいになじみます。
自分の家が美しくあってほしいと願うのは自然なことですが、街の景観はみんなのものでもあります。美観を大切にすることも環境配慮の1つだとカネカは考えます。

VISOLA

SOLTILEX

ページのトップへ

Q3:太陽電池を屋根に載せると、さらに屋根が重くなりそうで心配!

カネカの太陽電池モジュールなら、より安心して屋根に設置できます。特に「瓦一体型太陽電池VISOLA(ヴィソラ)」の場合、瓦(平板瓦)といっしょに混ぜ葺きできるので、その分、屋根瓦が不要になります。しかも、モジュール1枚の重さは約5.3Kg、これはおよそ陶器瓦1㎡あたりの約1/2。それだけ屋根にかかる重量も軽くなります。

VISOLA

ページのトップへ

Q4:工場がある豊岡ってコウノトリがいますよね?環境を大事にしてあげてほしいなぁ。
もちろんです。環境にやさしく作れるのも薄膜シリコンの特長です。

地球環境への負荷を軽減するための製品だからこそ、作るときにも負荷を少なく。
薄膜シリコン太陽電池のシリコンの厚さは、一般的な結晶系シリコン太陽電池の約70分の1にあたる約3ミクロンで省資源。太陽電池の製造に使ったエネルギーを発電で回収できるまでの期間「エネルギーペイバックタイム」も、約1.75年(住宅の場合)(※1)と結晶系よりも約半年短縮できます。
また、生産工場はコウノトリの自然復帰を目指す事業が進められている兵庫県豊岡市にあり、カネカの太陽電池製造は豊岡市環境経済事業として認定されています。

豊岡工場

コウノトリ

カネカソーラーテック(株)豊岡工場

※1 EPT 出典/みずほ情報総研株式会社『平成19~20年度新エネルギー・産業技術総合開発機構委託業務成果報告書』より

ページのトップへ