トピックス

カネカ製住宅用太陽光発電システムの停電時における自立運転機能の利用について

重要

カネカ製住宅用太陽光発電システムの停電時における自立運転機能の利用に関してご案内いたします。
停電が発生した場合、太陽光発電システムを通常の運転から「自立運転モード」に切り換えることで、
発電した電力を使用することができます。

自立運転モードへの切り替えの流れは以下の通りです。

1.「停電用コンセント」の位置を確認する
■ 室内パワーコンディショナの場合
・本体正面から見て右側面にコンセントが有ります。
*壁に非常用コンセントを設置している場合も有ります。(非常用コンセントの表示有り)
■ 屋外パワーコンディショナの場合
・室内の壁に非常用コンセントの設置が有ります。(非常用コンセントの表示有り)
2.「太陽光発電ブレーカー」をオフにする
3. パワーコンディショナの「運転スイッチ」を操作し「自立運転モード」に切り替える
■ 室内パワーコンディショナの場合
・運転スイッチ:本体に付いています。
■ 屋外パワーコンディショナの場合
・運転スイッチ:本体に付いていますが、操作ユニットを室内に設定されている場合は操作ユニットから操作可能です。
4.「停電用コンセント」に必要な機器を接続して使用する
■ 使用できる機器、電力量の目安は以下のページを参照願います。
https://www.kaneka-solar.jp/otoku/function1.html

停電復旧時には忘れずに「自立運転モード」を解除して下さい。

注意!
停電復旧時に連系運転モードに戻さないと、通常の運転には戻りません。
必ず元に戻してください。

停電復旧時の「自立運転モード」解除の方法

① 停電が復旧した事を確認する(他の電気製品が使える事を確認)
② 非常用コンセントに接続した機器をコンセントから外す
③ 運転スイッチ オフ
④ 運転スイッチ オン → 表示 『E1-0』が表示される (夜間は何も表示されません)
⑤ 太陽光発電ブレーカー → オン
カウントダウンが始まります。
カウントダウンが終わると連系運転が始まり、連系ランプが点灯します。

「自立運転モード」への切り替え及び解除の方法は、
ご利用のパワーコンディショナの機種によって異なる場合があります。

各パワーコンディショナの自立運転モードへの切り替え方法は、
以下の「製品マニュアルダウンロード」のページより取扱説明書がダウンロードできますので、そちらを参照願います。

https://www.kaneka-solar-marketing.jp/cs/user_data/manual

以上

ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。
カネカソーラー販売㈱ コールセンター 0120-173-325
受付時間:平日 9:00~ 17:30 土日祝 9:00~17:00