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被災した太陽光発電システムにおいて、太陽電池パネルが破損、脱落した場合の処置について

重要

太陽電池パネルが破損、脱落した場合の処置

太陽電池パネルが台風による飛来物や地震などにより破損、脱落した場合の処置について、以下の点にご注意をお願いいたします。

太陽電池パネルの表面はガラスです。そのため、台風による飛来物や地震などにより破損、脱落した場合、ガラスの鋭利部でけがをする恐れが
あります。また、破損した太陽電池パネルでも、光が当たれば発電し、感電する恐れがあります。 そのため、以下の通り処置をお願いいたします。

1.太陽光発電システムのパワーコンディショナの運転を停止してください。
2.交換、撤去する場合には、必ず太陽光発電システムのメーカーあるいはシステムのメンテナンス会社に相談をして実施してください。
3.やむを得ず、破損、あるいは脱落した太陽電池パネルを取り扱う場合には、素手は避け、ゴム付手袋など絶縁性のある保護具を着用してください。
4.太陽電池パネルを取り扱う際には、ガラスが飛散しないよう、また、できるだけ太陽電池パネルに光が当たって発電しないように、
 ブルーシート、テープ等で覆い遮蔽するか、パネル面を地面に向けてください。

太陽光発電協会から関連資料が発信されていますので、ご参照をお願いいたします。
太陽光発電協会:「太陽光発電設備の水没による感電防止及び、被災設備の点検・撤去に関する手順・留意点について」http://www.jpea.gr.jp/topics/180905.html